鉄製フライパン、26cm「デバイヤー」を購入しました!使う前の油ならし・使い方について

ライフスタイル

 

 

そのままテーブルに並べることもできるスキレットが大人気で最近注目を浴びている鉄製フライパン
1度購入すれば長く使用することができるのも鉄製フライパンのメリットですよね。
初めて購入する方は「油慣らし・焼き込みって何?」「日々のメンテナンスがめんどくさそう」「そもそも使い方がわからない!」等色々な不安があるかと思います。
そんな鉄製フライパンの初心者を代表して!(笑)今回は油慣らし・焼き込みについてご紹介いたします。

 

購入した鉄製フライパン:デバイヤー 26cm

 

 

今回ワタシが購入したデバイヤーのフライパン
鉄フライパンミネラルビーと言うそうです。
女性にはやや大きめな26cmを購入。
取り回しが楽なサイズが良い場合は24cmがおすすめですよ
予想通りではありましたが、大きく重たいので振ることはもちろん難しいですね。
振らない前提での購入でしたので全然問題はありません!
ちなみに、デバイヤーの鉄フライパンは他の鉄フライパンに比べてやや重めではあります。

ですが、その分あらゆる熱源に対応しているので将来的にIHを使うことになっても使える!と思い今回はデバイヤーのフライパンを購入いたしました。

鉄製のフライパンは、調理するだけでも鉄分も一緒に摂取することができ、大切に使用すれば一生モノのフライパンと言われております。
しっかりと使用方法やお手入れを間違わなければこびりつくこともなく、長く愛用していくことができるので育てていくフライパンとも言われております。
使用後に洗剤は使用できませんが、お湯や束子を使用することができるので汚れはしっかりと落とすことができるので安心してくださいね。

私は、楽天のヒットライン様で購入したのですが、発送がとても早く2日で手元に届きました!
迅速な対応にとても感謝しております。

楽天ヒットライン様デバイヤーフライパンページ

デバイヤー (de BUYER) デバイヤー 鉄フライパン 5110 26cm ※IH対応(100V/200V) 業務用 AHL18026

 

早速鉄製フライパンの油ならしをしていきます

届いてすぐコンロに置いてみたのですが、なんかかっこいい!!笑
先程お話した通り、デバイヤーのフライパンはあらゆる熱源に対応しているため、ガスはもちろんIHでも使用していただくことができます。

我が家はガスしかないのでIHでの使用方法等は実践しておりませんが、調べてみたところIHでも焼き込み可能なようです。

ちなみに、我が家のガス台では安全装置が働いて火力が弱くなってしまったので途中から卓上コンロを使用して焼き込みました
卓上コンロでも綺麗にできましたが、換気はしっかりと行ってくださいね!

 

油慣らし・焼き込みについて

鉄製フライパンは届いてすぐ焼き込みを行います。
焼き込みをすることで、工場から出荷される時に塗ってある工業用油を浮かして落とすことができます。
ちなみに、デバイヤーは焼き込みの工程がいらないと言われているフライパンなのですが私は焼き込みの工程をやりたかった(笑)ので今回焼き込みを行いました。

先に油ならしの工程を簡単に説明すると

  • フライパンを洗剤でしっかりと洗う
  • 布巾等で水気を拭き取り、ガス台に乗せて加熱
  • 青っぽく光るまで焼き込む(焦げたあとに青っぽくなります。)
  • 全体が青っぽく光ったら火を切り、手で触れる程度まで冷やす
  • 冷めたらフライパンの底から1/3くらいまで油を注ぎ中火で5分程度加熱(この時に野菜くず等を一緒に炒めると更に油馴染みがよくなります。)
  • 火を切り、フライパンに残った油を別のフライパンに移す(野菜くずも一緒に)
  • フライパンの表面についた油をキッチンペーパーで塗り広げる
  • フライパンが冷めたら完了

と、まぁテフロン加工のフライパンやステンレス製のフライパンと比べたらお手入れに時間のかかるフライパンではありますが、毎回のお手入れをしっかりと行うだけで長く愛用できるのでコスパはとてもいいと思います!

さて、前置きが長くなりましたが私が実際に行った油ならしの工程をご紹介いたします。

 

鉄製フライパンの油ならし方法(スキレットも可)

我が家ではデバイヤーしか鉄製フライパンがないので、スキレットの方法はご紹介できませんが、工程は大体同じなので参考にしてみてくださいね。

フライパンをしっかりと加熱する

※写真はすべてガス台の写真ですが、この焼き込みの工程の途中は卓上コンロを使用しました。

洗剤でしっかりと洗った鉄フライパンを火にかけてしっかりと加熱していきます。
この焼き込みを行うことで、最初にフライパンについている塗装・油を気化・酸化してくれます。

 

しっかりとフライパンが温まってくると底が焦げたような茶色・黒色に変色してきます。
間違ってはいないのでそのまま加熱を続けてください。
今回私が購入したデバイヤーのフライパンは、焼き込み中に煙が出てくることはなかったですが物によっては煙も出てきます。

必ず換気を行ってください!

 

数分後、青っぽい色になってくる

こちらが焼き込み後のフライパンです。
しっかりと加熱していくと焦げ色から青っぽい色に変色してくるので、実際にやってみるととてもわかり易いと思います。
底面だけではなく、側面も火にかけてフライパンの内側部分が全部この色になるまで焼き込んでください。
全面焼き込んだら、冷めるまでそのまま置いておきます。

冷ます工程で、絶対に水に漬けることはしないでください!

急激な温度変化でフライパンが変形してしまうことがあるので、必ず自然に温度が下がるのを待ってください。

 

油ならし

油ならしをする際に野菜くずがなかったので油のみで行いました。笑

フライパンの底から1/3程度のサラダ油(油はなんでもOKですよ)を入れて、中火で加熱します。
その際に側面にも油を回しながら加熱しましょう。

フライパンによっては持ち手の部分が熱くなってくると思うので、布巾等を使用してくれぐれもやけどには注意してください。

5分程度加熱したら、フライパンの中に残った油を別のフライパン等に移し、トング等を使いながらフライパンの内側部分に油をなじませます
光沢のある綺麗なフライパンになりました!
このまま冷めるまでまたガス台に置いておきます。

冷めたら油ならし完了です!

 

鉄フライパンの使用方法

鉄フライパンは使用するときに少しだけコツがいります。
基本的にはステンレスフライパンと同じような使用方法になります。

 

  • しっかりとフライパンを加熱する
  • フライパンが温まったところで油を適量入れる
  • 調理する
  • 使用後はなるべく早めに汚れを落とす(お湯や束子で落としましょう)
  • 水分が残っているとサビに繋がるので水分は飛ばす(私は一度コンロで加熱して蒸発させてます)
  • 少量の油を塗ってフライパンが冷めたら完了

ちなみに、使用しているとフライパンがどんどん黒くなっていきます。

 

これが数回使用した我が家のデバイヤーさん。
ちょっとずつ黒くなってきててすでに愛着が湧いております。笑

長く愛用できる鉄製フライパン

購入前までは「私にちゃんと管理できるのか」と心配でなかなか購入に至れませんでしたが、いざ購入してみると意外と簡単に管理することができました!
焼き込み自体は、最初にしか行わないので日々のメンテナンスは数分あればできてしまうので、洗い物をしている傍らでもできちゃいます。
私は、テフロン加工のフライパンの短い寿命が気になって鉄製のフライパンに興味を持ちました。
もちろん、テフロン加工のフライパンのいいところもあるので我が家にはテフロンのフライパンが1つありますよ。
ですが、鉄製のフライパンを購入してみたら餃子やハンバーグ、ソテー等の焼き物・揚げ物は鉄フライパンのが向いていると感じました。

ご家庭やライフスタイルによると思いますが、長く愛用できるフライパンをお探しの方がいたら是非!鉄のフライパンを検討してみてください!
私が購入したデバイヤーのフライパンは、鉄製フライパンの中でも比較的お手頃で買いやすいのがポイントです。
26cmのが調理がしやすいですが、女性の方は24cmの方が普段使いし易いサイズかと思います。

私もこれから沢山使用してフライパンを育てていこうと思います。

こだわりのフライパンで毎日美味しく。デバイヤーの鉄フライパンがおすすめだよって話。
私、キッチンアイテム大好きマンなのですがここ最近買っ...

 

 

 

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