掃除嫌い→掃除好きに!?私が変わった人生のターニングポイント

掃除

 

実は私、昔は掃除がとても嫌いでした。
両親に「片付けをしなさい!」と言われても絶対やらないほど掃除嫌いでした。
学生を卒業し、社会に出た頃は気が向いた時に掃除をするレベルで基本的には家にすらいませんでした。笑

そんな私が変われたのは「主人との同居・妊娠」がポイントです。
主人が暮らしていた家に住み始めて、妊娠をして意識が変わっていきました。
これから出産を控えているプレママさん、なかなか家事ができなくても大丈夫ですよ!
私の経験からわかった家事に対する意識について解説いたします。

 

家事はまともにやったことがない実家暮らし

 

写真は実家にいた頃私が作ったプレートご飯。
気分で料理をすることはありましたが、基本的には母任せ。
洗濯や掃除も自分の範囲はやらざるを得ないので定期的に行っていましたが、自分のペースでできるのでなかなかやりませんでした。

私は一人暮らしの経験をせずに結婚をしたため、家事を毎日こなしたりするのは結婚して主人と同居した時に初めて家事をやることになりました。

こういう方も結構いると思いますが、「自分は家事ができない」「これってどうやるの?」って事が沢山あると思います。
私も結構悩んだし、今でも完璧にこなせているとは思っていません。
(というか、家事の完璧はわからない…笑)

私のような人でもちゃんと家事はできるんだよ!って言うのを伝えたくて記事にしました。

 

妊娠して変わったこと

 
私は、妊娠5ヵ月で働くことを辞めました。
そこから出産まで1人で家にいる時間も多くなり、生まれてくる赤ちゃんの事を考えたり不安になったりと、それなりの妊婦生活を送っていました。
あと数ヶ月で子どもが生まれてくると思ったら、「自分は母親として大丈夫なのだろうか」「ご飯はちゃんと作ってあげられるのだろうか」「掃除や洗濯を毎日ちゃんとできるのだろうか」等心配や不安は日に日に増えていきましたね。

今までの生活は自分中心の生活なので、そんな事は1度も考えたことはなく妊娠して突然大きな不安感に駆られたのをすごく覚えています。< そうなるたびに母に電話して話を聞いてもらっていました。 その時に色々考えが変わっていきました。  

1.妊娠期間はお母さんになる準備期間

 
もう身体の中で赤ちゃんを育てているのでお母さんにはなっているのですが、気持ちがなかなかついてこないってこともありますよね。
妊娠してから出産まで約10ヵ月あります。
母が私に言ってくれたのは「妊娠中に家事・掃除・洗濯を学べばいい」と。
さらに「失敗も成功も自分の経験値になる」と教わりました。

確かに、妊娠が発覚してその日に赤ちゃんが生まれてきてお世話するわけではありません。
10ヵ月の期間を経てやっと会うことができるので、その間に無理しない程度に準備しておけばいいんだ!と思いました。
私は、妊娠5ヵ月から出産までの間ほとんど家事や掃除の知識を付けたり子育てをする知識をつけることに費やしたました。

 

2.妊娠後期になると始まる「巣作り」

 
良く聞く言葉ですよね。
私にもその現象がありました。
私は妊娠後期に引っ越しをして今の家に住んでいるのですが、引っ越しの際主人と相談しながら沢山断捨離して今の家は子どものための家として配置や物を考えました。
こちらに引っ越してから大型家具の購入もしましたが、全て子どもの事を考えて購入。

引っ越しをしてリセットされたからか、出産まで毎日掃除を頑張っていました。
いつ生まれてきてもいいようにと。
その頃には料理を作る事に慣れてきて作れる料理の品数も増えてきました。

 

3.「主人のため」の名目で作り置き

 
出産&里帰りで1ヵ月家を空けるので、臨月に入ってからは毎日主人のご飯の作り置きを作っていました。
作り置きならたっぷり時間を取りながら昼間から作れるし、1ヵ月分となると数もこなすので段取りがどんどん良くなるのを実感しました。

 

4.生まれてくる子のために衛生面に気をつける

 
出産も間近になると、子育てがとても現実的に感じられる様になってきて日に日に「衛生面」が気になるようになりました。
アルコールや洗濯洗剤なんかに詳しくなったのもこの時期がきっかけです。

 

子育てが始まって変わったこと

 
これは沢山ありますね。
特に掃除!このブログでも掃除方法等沢山ご紹介していますが、子どもが動くようになってからの掃除は以前にも増して徹底しています。

 

1.はいはい時期:床や手の届く場所は掃除

 
完璧にというわけではありませんが、子どもが触るのでなるべく埃を溜めたくないと思うようになりました。
なので、掃除機をかける・モップがけ・換気は必ず毎日行っています。
毎日やるから短時間で済む掃除でもあって、床の汚れが目立つことはあまりありません。

この時期からカーテンも洗うようになりましたね。

 

2.歩き始め:床のものを減らす

 
このタイミングで「ミニマリスト」という存在を知りました。
持たない暮らしをする方の家は本当に床にものがない!
私には持たない暮らしが合わないので、この点だけミニマリストさんを参考にしております。

歩き始めはちょっとぶつかっただけでも倒れちゃうし、頭もぶつけやすいです。
なので、床に物を置くことを辞めてすべて収納・処分しました。

 

3.現在

 
現在は娘の滑り台や手押し車は置いています。
ですが、基本的に床に物を置くことがありません。
床にものがないと掃除機がかけやすいんですよね!笑< 基本的には「大掛かりな掃除をしない」ために毎日掃除するようになりました。  

きっかけがあれば変われる

 
毎日遊び呆けていた私(笑)でも、ちゃんと子育てや家事と向き合うことで今があります。
自然にできるようになるものではありませんが、きっかけさえあれば誰でも家事や掃除はできるようになると思うんですよね。
そして何より、話には出てきませんでしたが主人の協力がある事が大きかったです。

掃除を毎日している私を見て2歳半になる娘は、最近掃除や洗濯のお手伝いをしてくれるようになりました。
娘には是非家事ができる子に育ってもらいたいですね。笑

私はきっかけが妊娠でしたが、人によってきっかけは様々。
ちょっとでも家事に意識を向ければできてしまうこともあると思います。

今家事や掃除・洗濯のことで悩んでいるプレママさんや子育てママさん、この記事がきっかけになればいいなと思います。

 
https://www.kimishome.com/2018/02/child.html

 

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