【覚え書き】ブリーズクリアの希釈方法【アルカリ電解水】

掃除

今SNSのお掃除マニアさんの間で大人気「アルカリ電解水」。
アルカリ電解水といっても色々なモノが販売されているのでどれがいいのかな?とIGで調べてみたところブリーズクリアが1番コスパがいいというクチコミを発見。
これは1度試したい!と様々な使い方ができるように2Lで購入してみました。

濃縮タイプのアルカリ電解水

 

 

濃縮のが伝わりやすいと思い濃縮と書きましたが、実際アルカリ電解水の強さはphの値で決まります。
市販されているスプレータイプのアルカリ電解水はすぐに使えるような濃度にしてあるため純アルカリ電解水ではありません。

1.Ph値が高いから好みで濃度を調節できる

 

ブリーズクリアはアルカリ電解水の中でも値の高い13.2のphで純度に優れています。
強さの調節をすることができるので、掃除箇所に合わせて使いわけすることも可能です。

また、除菌にも優れており

  • 大腸菌
  • 緑膿菌
  • サルモネラ菌

等の除菌認証済みで、小さいお子様やペットと一緒に住んでいる人も安心であることも証明されています。

 

2.コスパがとてもいい

 

先ほどもお話したように濃度を自分の好みに変えることができる・ほかのアルカリ電解水よりもph値が高いから少量で効果が発揮できるのでコスパが良いとされています。

掃除は毎日ちょこちょこやるものなのでコスパがいいものに越したことはないですよね。

購入時、希釈説明書付き

 

 

私は楽天で購入したのですが、購入時に希釈についての説明書きが同封されていました。
わかりやすく書かれていた中でも普段から使いそう~大掃除で大活躍なところを抜粋してご紹介します。

  1. フローリング 約12倍
  2. 窓ガラス 約58倍
  3. キッチン周り 原液または2倍
  4. エアコン 約6倍

 

使い方ポイント

 

 

ブリーズクリアは「強アルカリ性」のため、脱脂力は非常に強いです。
そのため、使用の際は手袋をして掃除するようにしましょう。
また、使用不可な場所や効率的な使い方についてご紹介します。

 

アルミ・銅・コーティング加工物に注意

 

アルミや銅はアルカリ性に弱いので変色の恐れ(シミ等)がありますので使用することができません。
また宝飾品も同様に変質するおそれがあるので使用は控えるのが無難かと思われます。

 

加熱すると効果がUP!

 

アルカリ性は加熱されると効果をさらにたかめることができます。
そのためブリーズクリアも温めると効果がUPするので、頑固な汚れへのアプローチには温めたブリーズクリアの使用がおすすめです。

 

洗浄・消臭・除菌ができる

 

冒頭にも書きましたが、除菌はもちろん殺菌・消毒にもこのブリーズクリアが使用できます。
毎食食卓で使用する布巾等、1日の終わりに除菌殺菌しておきたいアイテムにつけておくだけでOK!
汚れも一緒に落としてくれるので家事を1つ減らすことができます。

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大掃除前にGETしておきたいアイテム

 

 

これだけ活躍の幅が広いいので買って損なし!
私ははじめてもアルカリ電解水は無印良品で購入しましたが(ボトル目当て)、濃度を好みのものにできるのに惹かれて無印のアルカリ電解水から浮気してみました。
電解水はジプシーしていくつもりなので、今後もいろいろな製品を使用してレビューしていこうと思います。

 

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