無印良品の耐熱マグカップのフォルムがとにかく可愛い!

ライフスタイル

 

朝白湯生活を始めてから約1年。
今までは人に見られる事もないことなので、特に気にせず白湯を飲んでいました。
ですが、1日の始まりに飲む白湯。少しでもモチベーションの上がるアイテムのがいいと思い始めました。
色々探した結果、価格や見た目・使い勝手全て満足の行く無印良品の耐熱マグカップと出会うことできました!

 

価格見直しで安くなった耐熱マグカップ

 

 

実は2019年10月からの増税のタイミングで無印良品の耐熱マグカップと出会いました。
私は前々から無印愛好者ですが、基本的に文房具や掃除ツール・キッチンツールをメインに使用してきました。
なので、食器類は初めての購入かと。

というのも、無印良品よりも安価でデザインが好みのニトリやIKEAでの購入がメインだったからです。
じゃあなぜ今回は無印の耐熱マグを買ったのかという話になりますよね。
それが今回のポイントでございます。笑

 

550円から390円に改正!

 

やってくれました、無印さん!
まさかの増税直前の価格改正で多数商品が大幅値下げをしました。
もちろん私が過去に買った無印のシリコーン調理スプーンなんかも値下げされていました。涙

#丁寧な暮らしに出てくるキッチンツールまとめてみた
丁寧な暮らしってなんやー! 田舎の暮らしなのかー!...

でも、このタイミングで価格の改正なんて思ってもみなかったし今回は無印良品週間の数日前(数週間前?)に価格改正をしていたので2つビックリしました。
私が以前ブログでも紹介しているアイテムが多数値下げされているので、更にオススメしたい商品になった。という感じです。

店頭で売り切れ続出

 

 

実はこの耐熱マグカップ、口コミの評判も良く売り切れの店舗が続出のアイテムなのです。
実際購入してこのクオリティで390円は安い!と私も思いました。
ちなみに公式通販では在庫切れ。(2019年10月現在)
私は実店舗で購入したのですが、明かに他のグラスよりも商品在庫が少ないと思ったので2個買い。
購入した時点ではここまで人気のアイテムだとは思っていなかったのでネットで評判をみてびっくりしました。

無印良品公式ネットショップ

無印耐熱マグのおすすめポイント

 

さて、本題です。
正直機能性・デザイン性をこだわればこだわる程に色んなブランドの耐熱マグは出てきます。
でもその中でも私は無印の耐熱マグは激推ししたいアイテム

私自身が無印良品に絶大なる信頼を置いているのも大前提にはありますが、そんな色眼鏡をかけた状態から激推しなポイントを3つ紹介します。

1.可愛いフォルムなのに軽量

 

写真の通りシンプルなデザイン、だけど丸みを帯びたコロンとした見た目が私の好みと合致。
しかもただシンプルで可愛いだけでなく軽量なところもポイントです。
朝白湯生活をしている私ですが、ホットを飲むのは朝だけ。
と言うのも胃・腸がとても弱いので朝から冷たい飲み物を飲むとお腹を壊してしまうんですよね。笑
美容健康のため!なんてカッコつけてるけど、実際のところは自分の体調の問題なのです。

なので、朝起き抜けに持つコップとして手元が狂いにくい軽量なものは私的にポイント高めでございます。
マグカップってずっしりとした陶器の物をイメージしますが、耐熱ガラスのマグカップって軽量なものが多いのでいいですよね。

2.電子レンジ・食洗機対応

 

名前の通り耐熱性のあるマグカップなので、電子レンジはもちろん食洗機にも対応しています。
今や食洗機は一家に1台レベルなので常用しやすいのもいいですよね。
まぁ私は手洗いですがね・・・!笑

ゆっくり時間をかけて飲み物を飲むタイプの人は電子レンジ対応は嬉しいですよね。
私はすぐ飲んでしまうタイプなのであまり活用していないのですが、これからは娘が幼稚園に行っている間にゆっくりティータイムでもしたいなぁ。

3.温冷両用で汎用性◎

 

私がお気に入りなのはこの部分。
耐熱マグなので暖かい飲み物が飲めるということは自ずと冷たい飲み物も飲めると言うこと。
私のお気に入りのお茶はもちろん過去記事でも紹介しているルイボスティなのですが、ルイボスは赤い色が綺麗に出るビジュアルも楽しめるお茶で有名ですよね。
耐熱マグならその見た目も楽しめて、温冷どちらもいけるのでオールシーズン使えるスタメンマグカップじゃないかな?と思っています。

私的心配・デメリット

 

もちろんいいとこばかりではないのでご安心を。
私自身毎日使いしてじっくりと商品と向き合ってみました。
基本的に信頼のある無印さんの商品なので、私はデメリットもさほど気にならないと思いましたが参考までに。

1.ガラス製なので取り扱い注意

 

当然のことではありますが、ガラス性なので耐久性は期待できません。
よくコップやお皿を割ってしまう!という人は要注意ですよ。

ですが、前置きにもある通り価格改正を行った無印さん。
2019年10月現在では1つ390円なので、割っても気軽に買い直せるので私は気にならないと思いました。

また、無印良品は商品のデザインをあまり変えない(マイナーチェンジはしますけど)ので後からの買い足しもしやすいので買い替え・増やすはしやすいのかな?と思います。

2.保温性は期待できないかも

 

ゆっくり腰を据えてティータイムを楽しみたい方への悲報。
無印良品の耐熱マグカップは1枚の耐熱ガラスで作られているので、保温性はほぼないと思ってください。
寧ろ外気が低ければ低いほど冷めるのは早いと思われます。
ここはまだ私自身このマグカップで冬を過ごしたことがないので、今年の冬実際に使用して追記したいと思います。

実はここも打ち消しポイントがあって、私のように早く飲んでしまう人には関係のない話ですがおすすめポイントでご紹介した通り電子レンジ対応なので、その手間が気にならない人はデメリットでもないのかな?と思いました。

3.脚がないのでコースター必須

 

唯一私が気になったポイント。
私は白湯にせよお茶にせよすぐに飲んでしまいますが、無印の耐熱マグカップは1枚のガラスで脚もないためテーブルクロスを敷いているテーブルや熱に弱い素材のところにはコースターがないとダメかな?と思いました。
我が家はパイン材のテーブルを使用してテーブルクロスも敷いていないのでマグを直に置いても大丈夫ですが、実家のテーブルはテーブルクロスを敷いているのでダメかな?と思いました。

陶器のマグでも脚なしは多数ありますが、陶器は保温性に優れているので直においてもわりと平気だったので少し気になりました。

来客用、自分用どちらにも使えるシンプルさ

 

 

結論、この価格でここまでのクオリティ!?と言うのが私の感想。
もともとが550円なのですが、無印愛好歴10年くらいの私ですが全く気に留めたことがなかったです。
多分今回の価格改正で無印良品のトピックスに載っていなかったら私は気にならなかった商品かもしれません。

正直、耐熱マグやコップと言えば過去記事でもご紹介したボダムのものやハリオのもののような2層タイプのが機能性は優れていると思いますがお値段がやや高め。
毎日使いしたい私は気軽に買い直せるような耐熱マグを探していたのでドンピシャな商品でした。
デザインも無印らしいシンプルでスタイリッシュなマグなので来客用にもいいですよね。

在庫切れ続出のアイテムなのでなかなか出会えないかもしれないけれど出会えたらラッキーで是非使ってみて欲しい商品です。

 

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